背中ニキビ ジェル



管理人が背中ニキビのジェルを使用したケアで、58日間ですっかり背中ニキビが綺麗になった方法をご紹介します。

このサイトは、背中ニキビがひどく、水着が着れないので海やプールにいかず、友だちと温泉にも一緒に入らずに逃げていた私(管理人)が、結婚式で背中の大きく開いたウェディングドレスがどうしても着たくなり…

背中ニキビの原因や背中ニキビのケア方法について色々と調べて作ったノンフィクションサイトです。

目次

背中ニキビを短期間・手軽にケアしたい

背中ニキビを綺麗にするためのケア方法はいろいろありますが、残念ながら即効性はありません。時間をかけながら日々の生活で徐々に良くなっていくのを待つしかないんです。

徐々になんて無理。あなたは管理人のように今すぐにでも背中にきびを綺麗にしたいと思っているのでは?そんなときは背中ニキビ専用のジェルを使用してみてはどうでしょうか?

背中の皮膚の厚さはなんと顔の約5倍と言われています。背中ニキビがなかなか綺麗にならない原因はそこにもあります。 表面だけの保湿では効果がないので通常よりももっと浸透する保湿成分が必要ということになります。

そこで効果を発揮してくれるのが背中ニキビ専用のジェルということになりますが、管理人が発見した背中ニキビ専用ジェルは従来のニキビケア商品と比較しても、高い保湿力を持ったものでした。

管理人が58日で背中ニキビにさよならしたジェル

そんな管理人自身も、背中ニキビに悩んでいました。温泉で友達と一緒に入浴するのも理由をつけては断り、水着になるのがイヤなので、海やプールもガマンガマン。夏もできるだけ背中の見えない服を着て、隠してました。

でも結婚式を挙げることになって、さあ大変。 気に入ったウェディングドレスは、どれも背中が開いたものばかりだったんです。いつもなら背中を見せないものを自然と選んでますが、花嫁ドリームでちょっとハイになっていた管理人は、周りにおだてられて、背中の開いた大胆なドレスをチョイス。

冷静になって、後でちょっと後悔もしましたが、

結婚式の主役は私!一生に一回の結婚式で、妥協したくない! 背中を堂々と出して、ウェディングドレスをキレイに着こなしてみせる!

と、すぐに背中ニキビをケアする方法、即効性があるおすすめの背中ニキビ専用のジェルやクリームをネットで探しました。

背中ニキビ専用のジェル発見

顔に使っているスキンケアの商品と同じものを背中に使っても、効き目がない場合もあります。即効性やより高い効果を狙うのであれば、やはり背中ニキビ専用のスキンケア商品を使う事です。

背中ニキビ専用のスキンケア用品が、なぜ背中ニキビに効くかというと、毛穴の奥の汚れまで除去してくれるからです。

毛穴に汚れが詰まってしまっているだけでも、背中にはどうしてもニキビができやすくなってしまいます。 汚れを完全に取り去る事によって背中ニキビは綺麗になっていくので、まずは清潔にする事を心掛けながらケアしていく必要があります。

そこで管理人は保湿成分だけじゃなく、毛穴の奥の洗浄もサポートしてくれるスキンケア商品を探してみたんです。

そしてようやく発見したのが背中ニキビ専用ジェルのジッテプラス(Jitte+)でした。 ジェル状タイプのものに決めたのはジェルは蒸発しにくいから。 ジッテプラスは保湿ジェルとしてだけではなく、洗浄効果と美白効果もある美容成分に優れたジェルなので、ただ背中ニキビを綺麗にしてくれるだけでなく、よりキレイな肌を維持してくれるものだと確信しました。

中でも、このジッテプラスは他の背中ニキビケア商品と比べて保湿力が抜群。

芸能人の“美背中アイテム”で有名なこのジッテプラス。

背中ニキビ専用ジェル

インスタグラム(Instagram)でも口コミが次々と拡散されているそうです。

私が購入を決めた理由の1つに医薬部外品という点もあります。 医薬部外品だからこその効果がたくさんあるんです!

背中ニキビ専用ジェル、ジッテプラス

結婚式まで58日!インターネットで注文していた、背中ニキビ専用ジェル、ジッテプラスが届きました。

ジッテプラスは、98.2%が美容成分でできている背中ニキビケア専用のジェルです。モニターの95%が満足と回答していて、口コミサイトでも好評で、90日間返金保障もあったので思いきって購入しました。(管理人は2ヶ月で結果がでないと困るんですけどね。)

フタを開けると、ぷるっぷるの美容液成分のたっぷり入ったジェルが。テクスチャーは柔らかめ。

見てください!このぷるっぷる感。 1日2回、このジェルを背中にしっかりと塗ります。二の腕のブツブツがちょっと気になるので、ここにもジェルをたっぷりと塗り塗り♪

ジッテプラスは背中ニキビ専用と言いましたが、全身に使えるので経済的にもありがたいです。 胸元や顔にも使えるんですよー!

ジッテプラスはジェルなのでベタベタせずに伸びもいいです。

こってりと重い感じはなくて、水分たっぷりのぷるっぷるした感じの美容液の成分がたっぷり含まれたジェルなので塗っている間も気持ちがいい~。

柑橘系のふんわりした香りにとても癒されてリラックス効果も抜群でした。

塗ったあとはしっとりして、しっかりと保湿されているのがわかります。

ジェル状タイプなので蒸発を防いでくれて保湿効果も抜群なんですね。

それにこのジッテプラスにはアクシア-トリプルヒアルロン酸という保湿成分が配合されています。

水とヒアルロン酸とアクシア-トリプルヒアルロン酸では3時間後の肌の保湿力が全然違うんですよ。

ジッテプラスを塗ったあとの背中のしっとりとした感じ!

しっとり感の持続具合はなるほどという感じ。いつまでも保湿状態が持続されている安心感がありました。

また、ニキビが出来てデリケートになっている肌に塗るのは少し心配でしたが、ジッテプラスはパラベン・アルコール・着色料・合成香料・鉱物油を含まない5つのフリーを実現した無添加ジェルなので、敏感肌の私でも肌に合わないかも・・という心配はなかったです。

特にアルコールフリーはニキビに塗っても痛くならないのでいいですね♪

時間のない朝や、仕事で疲れ果てた夜でも、ジェルを塗るだけなので簡単。 なにかと長続きしない私でも毎日忘れずにケアすることができました。

ジッテプラスを使い始めて2週間ほどで、二の腕のブツブツは目立たなくなって、背中にも新しいニキビはできなくなっていました。

4週間後には、母もびっくりするほど背中は綺麗に。

そして58日後。 もう背中はツルツル、ぴかぴかに!

彼にも褒められ、堂々とウェディングドレスを着こなすことができました。

1日2分ほどですが、2ヶ月間根気よく続けて本当に良かった!

おかげで、最高の結婚式を挙げることができました。

これを見ているあなたも同じような悩みを持っていると思います。 わたしはジッテプラスのおかげで背中ニキビの悩みから救われたんです。

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背中ニキビとは

通常読んで字の通り、背中にできるニキビのことをいいます。

背中は、手の届きにくい場所な上、自分で見える場所ではないので、なかなか気づかず治療が遅れ、悪化させてしまうこともあります。

顔のニキビなどは気が付くのも早く、ケアなどの対処方法もすぐに出来ますが、背中は夏などの時期にならないと見えることもないので、気づきにくい部分ですよね。 でも実は背中ニキビの悩みは女性にとっては深刻なんです。

「背中の空いた服が着たい!」「水着が着たい!」 ケアが難しい背中ニキビだからこそ、対処方法や原因、方法を知ることが大切です。 背中ニキビを予防する方法・背中にきびを綺麗にする方法・背中ニキビ跡を目立たなくする方法など、自分の肌の状態に応じた適切な肌ケアをしていきましょう。

放置するとニキビ跡やシミに

通常なかなか気づかない背中ニキビですが、気づかないままでいると、悪化することもあります。

最悪、ニキビ跡やシミなどになって残ってしまいます。クレーターのような形で残ってしまう最悪なケースも考えられるので、予防方法・ケアをきちんとしましょう。 ニキビ跡になってしまうと、消すのも難しくなってしまいます。

肌の表皮(外側の皮膚)が傷ついても治るのは、早いのですが、真皮(内側の肌)が傷んでしまうことにより、深刻な状況を招いてしまいます。

ニキビの原因にはいろいろありますが、その点についても改善の余地はあるでしょう。

外的要因、内的要因などもあるようなので、別途、項目を設けて解説していきます。

また、背中にきびを治すための治療方法や背中ニキビ跡を消すための治療方法も様々なものがありますので紹介します。 気づかないままで放置すると、背中がニキビ跡やシミだらけになってしまいますよ。

背中ニキビのかゆみの正体と対処方法

顔にできてしまったニキビは痛いのが特徴ですが、背中にできてしまったニキビはとにかくかゆい。これはなぜなのでしょうか。

背中ニキビがかゆい原因で一番多いのは潤い不足からくる皮膚の乾燥です。

皮膚の潤いが不足して皮脂量をコントロールできず、乾燥すると角質層のバリア機能が低下してかゆみへとつながります。

乾燥は冬だけでなく夏でも汗をかくと汗が蒸発するときに皮膚に必要な水分も奪ってしまいます。 冬や夏以外でもエアコンや紫外線によって潤いのない乾燥は引き起こされます。

背中ニキビがかゆい原因は他に雑菌によるものの可能性があります。 他にはシャンプーの流し残しやホルモンバランスの乱れ、ストレスなど原因はさまざまです。

背中ニキビがかゆい時は絶対にかいてはだめ!かきむしって刺激を与え炎症を起こし、ニキビが悪化したり茶色いニキビ跡やシミが残ってしまうことが多いんです。

いったん茶色いシミやクレーター状になった背中ニキビ跡を消すのはかなり大変。 背中ニキビがかゆくてかきたくてたまらなくなった時はとにかく冷やしてみてください。

冷やしてかゆみを麻痺させることでかゆみが緩和されます。 これだけで随分かゆみの悩みから解放されますよ。 方法は、清潔なタオルを冷水で濡らして絞り、優しく背中に当ててかゆみをやわらげましょう。それから潤い対策です。

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背中ニキビを悪化させる原因って?

毎日身体をしっかり洗ってるし、背中も清潔にしているはずなのに、なぜ背中ニキビができて炎症を起こしてしまうのでしょうか?

顔にはニキビができていなくても、背中にだけニキビができて炎症を起こしてしまう時もあります。この原因には、一体どんな事が挙げられるのでしょうか? 原因は大きく2つあります。

1余分な皮脂
2見えにくいのでケアが遅れる

(1)余分な皮脂

背中というのは、身体の中でも皮脂の分泌がさかんなところでもあります。 そのため、余分な皮脂がたまってしまうと皮脂量がコントロールできずに、背中ニキビにつながりやすくなってしまうのです。

つまり背中ニキビが出来る最大の原因は、皮脂が過剰分泌を起こし皮脂量が増え、毛穴が詰まってしまうことにあります。

それでは皮脂が過剰分泌になり背中ニキビが出来てしまう原因はなんなのでしょうか。

その原因は肌の潤い不足、つまり、乾燥にあります。 肌の潤いが不足し、乾燥が進むと角質層が固くなり毛穴詰まりの原因となるのです。

毛穴が詰まると皮脂や汚れが正常に排出されずに、背中ニキビが出来やすい肌環境となってしまうのです。 背中は衣服を着てしまう事により、大変通気性が悪くなってしまいます。 風通しが悪くなると、肌のコンディションがどうしても悪くなり、背中ニキビが悪化します。

あまり厚手の服を着るというのも、通気性を悪くして肌にダメージを与える可能性があるため、背中ニキビができている時にはおすすめ出来ません。

(2)背中ニキビは発見しにくいのでケアが遅れる

背中ニキビは、背中にできる事からも、手の届きにくい場所ですので、毎日こまめに背中の状態をチェックしていないと、背中ニキビができてしまっている事にも気づかずに、治療・ケアが遅れてしまう事があります。

ケアが遅れてしまいますと、それだけ背中にきびが治るのも遅れてしまいます。さらに、背中ニキビをそのまま放っておいてしまいますと、どんどんニキビが大きくなってきてしまったり、赤みなどの炎症を起こしてしまいます。

背中ニキビをケアしていくためにも、毎日こまめに鏡で背中をチェックするなどしながら、背中ニキビの早期発見に努めると共に、できる限り背中はいつでも清潔な状態を保つようにしながら、早期にケアアイテムを使用し、ケアしていくようにしなければなりません。

(3)背中ニキビの原因は菌

ニキビの主な原因菌は「アクネ菌」だと思われていますが、全てのニキビがアクネ菌によってできるわけではありません。

背中にできるニキビの原因は「マラセチア菌」という菌が原因です。「マラセチア菌」は、皮膚の皮脂腺から毛穴にいる菌で背中以外の身体の他の部分(二の腕や肩、胸、首、頭皮)にもできます。

「マラセチア菌」は「アクネ菌」同様、誰もが持っている常在菌の一つです。特に日常生活において刺激性の強い食べ物を好む人は、皮脂の過剰分泌が多いので「マラセチア菌」が繁殖しやすいと考えられます。

「マラセチア菌」は、皮脂と湿気を好むので 身体を清潔にすることが大切です。 汗をかいたらきちんと拭いたり、通気性の良い服や綿の下着を選んだりしましょう。

その他の対策として、ストレスや過食、睡眠不足など生活習慣の改善も効果的です。

炎症がひどい場合は、皮膚科を受診しましょう。皮膚科では症状に応じて、外用ステロイド(抗生物質)や内服薬が処方されます。

(4)背中ニキビの原因は毛穴のつまり

背中や腕を触ると、ザラザラ・ブツブツになっていませんか?このザラザラ・ブツブツの正体はもしかしたら「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」が原因かもしれません。

「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」とは、思春期のお子さんによくみられる肌トラブルの一つで、自覚症状はほとんどありません。

通常、年齢を重ねるごとに症状は軽減されますが、消えない人もいます。男性よりも女性に多く見られる症状です。

主な原因は毛穴のつまりだと言われていますが、遺伝も原因の一つだと考えられています。

<自宅でできる予防方法>
●入浴の際に石鹸やボディーソープできれいに洗浄する
●毛穴のつまりを取り除くためにピーリングを行う
●栄養バランスのとれた食事をとる
●十分な睡眠時間をとる
●規則正しい生活を送る
●抗酸化成分が配合された化粧品(美容液)を使用する
●皮膚の血流を促進する
●色素沈着を防ぐために美白美容液を使用する
●肌の潤いを守り乾燥を防ぐために市販の商品(尿素入りクリーム)で保湿する

絶対にやったらダメなことは、ザラザラ・ブツブツをピンセットなどで角栓を引っ張ってニキビを抜いたり潰すことです。

ザラザラ・ブツブツを潰すと跡が残るので絶対に潰さないようにしましょう。

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日常生活で出来る背中ニキビセルフケア

せっかく皮膚科に行ったりしても通常のケアを怠ればまた、背中ニキビはできてしまう可能性があります。

食生活の乱れや入浴時に体の皮膚の洗いすぎ、またはすすぎのこしがある、保湿などの適切なケアを行っていない…などの内的要因が背中ニキビを生み出してしまいます。

ここでは予防のためにも自分でできるケアをお伝えします。

キャンドルブッシュのほか、ルイボス、ストロベリーやアップルなど、ドライフルーツも入っているので、フルーティーな味と香りが楽しめます。 静岡の老舗お茶専門店がつくった、味にこだわりのある便秘茶です。

(1)お風呂でのセルフケア

背中ニキビの原因で一番多いのは、シャンプーやコンディショナーの洗い残しです。

特に髪の毛が長い方は、洗い残しのないようきちんと流せていないと石鹸の成分が残り、原因菌が繁殖し、背中ニキビができてしまう可能性があります。

背中ニキビのケアのつもりで固めのボディブラシなどで強くゴシゴシと洗って、余計に背中ニキビを悪化させてしまうこともあるので要注意です。

まずは、お風呂に入る時やシャワーの時の洗う順番を変えてみましょう。

身体を先に洗ってからシャンプーする人が多いようですが、 そうすると身体をきれいに洗っても、髪の毛からシャンプーやコンディショナーを流したものが、背中を伝っていきますので背中ニキビの原因になる可能性になります。

順番を逆にしてシャンプー後、石鹸やボディソープで身体を洗うようにすると、そのようなことは防ぐこともできますね。

他には、汗をかきやすいことについて、背中にデオドラントスプレーをしておくのも良いでしょう。 塗るタイプのものですと手が届きにくい場所ですので、スプレータイプが好ましいです。

背中に、万遍なく効果がいきわたり、外出先でも、トイレなどに入った時に使用しやすいですね。 できれば清潔なタオルか肌に刺激を与えないシートで汗を拭きとってからスプレータイプのデオドラントをした方がより効果的でしょう。

(2)生活習慣を見直すことでのセルフケア

背中ニキビができてしまう原因には、生活習慣も大きく影響しているという事を知っておかなければなりません。特に今、乱れた生活をしている人であれば、できるだけ規則正しい生活習慣に正していき、背中ニキビ克服をしていく事が大切になってきます。

・規則正しい生活を送る
夜更かしをする生活が続いていたり、昼夜逆転の生活を送っているだけでも、ホルモンバランスが乱れ、背中ニキビはできやすくなってきてしまいます。

これは、背中のニキビに関わらず、顔にできるニキビにも同じ事が言えます。

生活習慣から背中ニキビを治していく事で、健康管理にもつながっていくのです。
規則正しく、バランスの良い食生活を送っていく事で、背中ニキビができにくくなります。

・バランスの良い野菜中心の食生活
バランスの良い食生活というのは、三食きちんと食べ、野菜やタンパク質など、栄養豊かな食品をたっぷりと食事に取り入れていく事です。

野菜は食べ過ぎても問題ありません。しかし、肉類や糖質、脂質ばかり食べ過ぎてしまいますと、肥満や高血圧、糖尿病につながってしまうだけではなく、ニキビができやすくなってしまう事にもつながるのです。

野菜中心の食事をしていれば、肌細胞に溜まった老廃物も正常に代謝させてくれますので、無駄なものを身体の中にため込まないで済むのです。

つまり、デトックス作用が望めるのです。そのため、今ある背中ニキビケアや今後ニキビが出来ないための予防のために食事でたっぷりの野菜を食べる習慣をつける事は、とても効果的なのです。

(3)日焼け時のセルフケア

背中ニキビの原因には、海水浴などのアウトドアによる日焼けも含まれます。

日焼けにより角質が厚くなる→水分量が減る→毛穴が細くなる→角質に汚れが溜まりやすくなる・・・恐ろしい流れを日焼けは生み出すのです。

日焼けをする=紫外線を浴びる行為。 紫外線が当たる→皮膚が酸化する→毛穴つまりを起こし背中ニキビになる

この肌トラブルを回避するためにも、紫外線対策は万全に行うこと。紫外線は活性酵素の発生を招くので、色素沈着の原因にもなります。

・日焼け止め、日傘、アームカバーなどで日焼け予防を行う
・日焼けを起こした場合は、化粧水パック+美白美容液のケアを行う

長時間のアウトドアが予想されるときは、日焼け止めを何度も塗りなおすこと。日焼け止めはその日のうちにお風呂で洗い流すことも重要です。

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背中ニキビができる4つの原因と対策について

毛穴に皮脂が詰まることでアクネ菌が増殖してニキビができるのですが、毛穴が詰まる原因は複雑で一つだけではありません。

例えば…

●男性ホルモンの過剰な皮脂分泌
●摩擦や刺激によるターンオーバーの乱れ
●シャンプーなどのすすぎ残し
●睡眠不足やストレスによるホルモンバランスの乱れ

背中は皮脂分泌の盛んな場所なので、皮脂が詰まりやすくニキビができやすいので、悪化させないためにも早めの予防が大切です。

(1)男性ホルモンの過剰な皮脂分泌が原因

背中ニキビができる原因の1つに、男性ホルモンの「アンドロゲン」による皮脂の過剰分泌があります。

男性ホルモンには、皮脂の分泌を増加させて角質を厚くする働きがあります。

角質が厚くなると毛穴が狭くなり、更に皮脂の過剰分泌により毛穴はふさがってしまいます。この状況がニキビの悪循環を生んでいます。

男性ホルモンが過剰に分泌される原因は…

・不規則な生活
・ストレスによるホルモンバランスの乱れ

自律神経が乱れや交感神経の緊張、興奮状態が原因です。

交感神経が活発な状況が続くと、男性ホルモンが分泌されてニキビの発生原因となります。 まずはストレスを溜めない、リラックスした生活習慣を取り入れることが重要です。

(2)外部からの摩擦や刺激によるターンオーバーの乱れが原因

肌の潤いが不足して乾燥すると肌のバリア機能が低下して、紫外線やほこりなどの外部刺激や摩擦を受けやすくなり、ニキビの原因になります。

他にも…

・衣類や下着などのこすれ
・ナイロン製のタオルや固いボディブラシでゴシゴシ身体を洗う
・乾燥した潤い不足の背中が痒いから爪を立てて掻く

背中を洗うときの注意点として、汚れを落とすために垢すりタオルやボディブラシでゴシゴシこするのはやめましょう。

ゴシゴシこすることで肌のバリア機能が低下したり、既にあるニキビを傷つけて炎症を起こして傷になり、ひどいニキビ跡になる事もあります。

汚れを落として肌を清潔に保つ必要はありますが、こすり過ぎには注意が必要です。

洗うときは、綿のタオルや泡立てた石鹸やボディソープで優しく洗いましょう。

ボディーソープよりも、余分なものが配合されていない普通の石鹸やピーリング効果のある石鹸がおすすめです。

角質が気になる場合には、ターンオーバーを促進するピーリングがおすすめです。 酸などの力で、古くなった角質を落として肌の再生を促す効果があります。

毛穴に皮脂や角栓が詰まるのを防いでくれるので、背中ニキビに効果的です。

(3)シャンプーなどのすすぎ残しが原因

一番多い原因が、肌に残ったシャンプーやコンディショナー(リンス)などのすすぎ残しです。

シャンプーに配合されている、界面活性剤の成分が背中に残ったままになると背中ニキビの原因菌が繁殖したり、肌への刺激となるので、 入浴後には石鹸成分が残らないように必ずシャワーで背中をよく洗い流しましょう。

背中ニキビを防ぐシャンプー&リンスの仕方は…

髪の毛を洗うときは、できるだけ頭を前に倒して背中にシャンプーやリンスが付かないように洗いましょう。

身体に付かなければ、毛穴にすすぎ残しが残る心配がありません。洗う順番は、上から順番に頭、顔、身体の順番に洗いましょう。

この順番で洗うと、万が一シャンプーやリンスなどのすすぎ残しがあっても、最後に身体を洗うのでキレイに洗い流すことができます。

夏場はよく汗をかくので、入浴しない日でも朝晩シャワーを浴びてこまめに汗を拭き取ることが背中ニキビの改善にもつながります。

(4) 睡眠不足やストレスによるホルモンバランスの乱れが原因

ホルモンバランスが乱れる理由は、睡眠不足や食生活の乱れ、過度のストレスが原因です。これらの原因は、生活習慣を見直すことで改善されます。

睡眠不足になると肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなるので、ニキビを予防するためには1日6時間以上の睡眠が必要です。

1日6時間以上寝ると言っても、寝る時間がいつも違うと体内時計が乱れて成長ホルモンに影響を及ぼすので、毎日同じ時間に起きて寝るといった規則正しい生活が大切です。

外食や間食、偏食が多いと栄養バランスが崩れて、肌の免疫力が低下してターンオーバーが乱れるので、食事は栄養バランスのしっかりとれた献立を考えたいですね。

ニキビ予防に効果的なビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6を普段の食生活に積極的にとりいれましょう。

ストレスを感じて自律神経が緊張した状態が続くと、男性ホルモンが増加して皮脂分泌が過剰になります。

ストレスを溜めないためには、こまめな気分転換がおすすめです。例えば、湯船にゆっくり入ることで血行が良くなり、ぐっすり眠ることができます。

他にも、アロマオイルで香りを楽しむ、運動をする、音楽を聴くなどもいいでしょう。

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背中ニキビ跡を綺麗にする5つの方法とは?

ニキビ跡を完全に綺麗にすることはできませんが、薄くすることはできます。背中ニキビ跡を綺麗にする5つの方法を紹介するので、諦めないでお手入れの参考にしてみてください。

方法その1 背中のニキビ跡を目立たなくする薬

ドラッグストアで販売されている市販のニキビケアの薬は、患部に塗るだけの簡単な塗り薬が主流です。主な成分はこちらです。

1.レゾルシンを含む薬
・抗炎症作用があるのでニキビケアによく使わ れる
・肌が弱い人には刺激が強くかぶれやすいので注意が必要

2.グリコール酸を含む薬
・ピーリングの一種
・角質を溶かす成分が入っているので、ふき取りタイプの化粧水やパック、ピーリング石鹸として販売されている
・肌の水分量が減って潤いが不足して乾燥しやすいので使用後はしっかり保湿が必要

3.イオウを含む薬
・消炎効果、殺菌効果がある
・刺激が強いので注意が必要

ニキビ薬Q&A

Q.背中のニキビのかゆみがひどい・・かゆみ止めを使っていい?
A.背中ニキビがかゆい時は無理してニキビ薬を使うよりも、かゆみ止めを使用してください。 背中ニキビをかいてしまうと傷が出来てしまいそこから雑菌が侵入し、原因菌となったりニキビが悪化してしまいます。

しかも、かくことで背中ニキビが潰れてしまうと茶色いシミになって色素沈着したり、クレーター跡になってしまいます。

いったん出来てしまったシミやクレーター跡、色素沈着は消すのが大変困難です。 かゆみがひどい時はニキビ薬よりもかゆみ止めを優先で。

市販のかゆみ止めよりも皮膚科で処方されたかゆみ止めの方がニキビの状態に応じた処方をしてくれるのでおすすめです。

Q.顔用のニキビ薬を背中ニキビにも使っていい?
A.背中ニキビには背中ニキビ専用の薬が効果的です。

顔用のニキビ薬ももちろん背中に使えますが、顔の皮膚と比べて背中の皮膚は5倍も厚いので効果が激減してしまいます。

症状に合った薬を使用することが重要です。 顔ニキビと背中ニキビでは原因となる菌の種類が異なるともいわれています。

皮膚科できちんと背中ニキビの症状を伝えて、背中の分厚い皮膚でも効果があるよう濃度が高められた背中ニキビ専用の薬を処方してもらうのが良いでしょう。

方法その2 背中のニキビ跡を目立たなくする漢方薬

ニキビが塗り薬で治らない場合は、身体の中に原因がある(ホルモンバランスの乱れ)ので、身体の中からのケアが重要です。

身体の中から改善するには、漢方薬がおすすめです。漢方薬には、自分自身の持つ自然治癒力を高める効果があるので、ホルモンバランスを整えたり、皮膚の免疫力を高める効果が期待できます。

<ニキビ対策に使用される漢方薬>

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
ビタミンCを肌に吸収しやすい形に変えたもの
加味逍遙散(かみしょうようさん)
・頭痛、肩こり、便秘、イライラしがちな人
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
・のぼせやすく赤ら顔の人
・生理前に重い生理痛、肩こり、イライラのある人
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
・顔全体に皮脂が多い
・赤ら顔で小さいニキビがたくさんできる人
・鼻炎のある人
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
・男性のニキビ、若い人
・皮脂の多い部分に赤いニキビが沢山できている人
十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
・おできのできやすい人
・背中やお尻にもおできができやすい人

漢方薬の場合、体質に合わせてそれぞれに合う薬を選ぶので、同じ背中ニキビでも選ぶ薬は違います。

漢方薬でニキビ治療をおこなうと、生理痛や便秘解消、体調不良なども改善され肌もきれいになる効果があります。

方法その3 背中ニキビ跡を目立たなくする化粧品

背中の皮膚は、他の部位に比べて皮膚が分厚く、皮脂の分泌量が多く毛穴が詰まりやすいので、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖してニキビができます。

皮膚が分厚いと水分量が減り、うるおいが不足して乾燥もしやすいので、背中ニキビ跡を消すには肌の水分量を増やしてうるおいを補い、乾燥を防ぐジェルやクリームなどの化粧品も効果的です。

背中ニキビの予防は、「余分な角質を取り除いて、保湿すること」が大事なので、ピーリングで背中にある余分な角質を取り除いてから、しっかりとジェルやクリームで保湿しましょう。

この場合の背中ニキビケアは、肌がぼこぼこ状態のクレーター(陥没ニキビ)には効果は期待できません。

クレーター状になった背中ニキビ跡は、ニキビをつぶしたりひっかいたことにより、炎症や化膿をおこして皮膚の組織が破壊された状態なので、完全に消すことはできません。

専門家によるケミカルピーリングやレーザー治療が効果的な治療ですが、問題が生じた時のリスクが大きいのがデメリットです。

安全に消したいのなら、先ずはバリア機能を改善させて、徹底した保湿をおこないましょう。

肌のターンオーバーが正常化されると、何もしなくても自然に肌トラブルは改善します。

◎背中ニキビ跡にはたっぷり保湿

背中ニキビ跡を消すにはとにかく保湿です。 皮膚のターンオーバーを活性化させることで治りが早くなります。

背中ニキビは肌の潤いが不足して硬くなることで毛穴が詰まりやすく、その結果ニキビが出来てしまうことがあるので、背中ニキビの予防という面でも保湿は欠かせない要素です。

おすすめの保湿ケアの方法は化粧水の重ね付けです。 背中の皮膚は顔よりも5倍も厚いので、たっぷりと化粧水を重ねて保湿対策していきましょう。

◎化粧水の重ね付け保湿のやり方

背中ニキビの化粧水の重ね付けにはまず、入浴中お風呂で優しく背中を洗いましょう。 泡洗顔が今話題となっていますが、泡洗顔のように手のひらに作った泡で優しく背中を洗うこと。 その後で清潔なタオルで水気をこすらずにそっと拭き取ってください。

次にいよいよ保湿ですが、化粧水をたっぷりと手のひらに乗せて背中に塗ります。 優しく背中に浸透させるために温めながらそっとおさえるようなイメージで。 化粧水を背中の皮膚に浸透させるようにしてみてください。 そして1~3分待ってまた化粧水を塗る作業を繰り返し重ね付けをします。

1~3分待っても、肌が濡れていて化粧水が垂れてしまう状態が、もう肌に充分化粧水が入っている目安となります。 これで化粧水の重ね付けは完了です。

方法その4 背中のニキビ跡を消す皮膚科の治療

背中ニキビ跡を消すために、皮膚科で行うにきび治療は、飲み薬、塗り薬の治療が行われます。慢性化したニキビ治療で背中ニキビを消すには、塗り薬だけでは利かないので飲み薬を併用します。

クレーター(陥没ニキビ)や色素沈着などのニキビ跡を消すための治療には、レーザー治療やケミカルピーリングやイオン導入、フォトフェイシャルなどをおこないます。

<レーザー治療>
肌の深部にレーザーを照射し、効果的に肌を入れ替える治療法です。ニキビと同時にニキビ跡も消し、肌荒れをしにくい状態に変える効果があります。

<ケミカルピーリング>
AHAやフルーツ酸と呼ばれる酸を使って、古い角質をはがして毛穴を詰まりにくくします。 ケミカルピーリングの効果には、
●肌の汚れを落とす
●殺菌効果で背中を清潔に保つ
●肌のターンオーバーを正常化する
●炎症を抑える
●皮脂の分泌を抑える
●にきび跡の色素沈着の改善
●毛穴詰まりの改善

などの効果が期待できます。

<イオン導入>
ニキビの改善に有効なビタミンCなどのビタミン成分をイオン化した状態で真皮層まで取り入れる治療法です。ケミカルピーリング後におこなうとさらに効果的。ターンオーバーを促進させ、ニキビ跡を薄くしたりニキビ予防に効果的です。

<フォトフェイシャル>
IPL(インテルス・パルス・ライト)という複数の波長の光をニキビに照射して治療します。ニキビの赤みや色素沈着、ニキビ跡を消すのに有効です。

<ホルモン療法>
ホルモンバランスの乱れが原因でニキビができるので、ホルモンバランスを整えることでニキビができにくくなります。3ヵ月を目安にホルモン剤を服用します。
ホルモン剤の効果は、
・皮脂分泌を抑制する効果
・毛穴のつまりを予防する効果

などの効果が期待できます。

<ビタミン剤の飲み薬>
皮脂の分泌を抑制しながら肌のターンオーバーを正常化して、毛穴のつまりを防ぐ効果のあるビタミンAを2~3ヵ月を目安に服用します。

<抗生剤(抗生物質)>
背中にできた赤ニキビの炎症をおさえる目的で、抗生剤の飲み薬と塗り薬を医師が症状を診て処方します。保険適応の治療になります。

方法その5 背中のニキビ跡を目立たなくするエステ

皮膚科での治療に抵抗がある人は、エステでも背中ニキビ跡を薄くするためのケアができます。皮脂の分泌が多い背中のムダ毛を脱毛することで、皮脂汚れを防ぐことができます。

エステでおこなう光脱毛には、毛穴を引き締める効果もあるので、背中ニキビの予防・背中ニキビ跡の改善効果が期待できます。

また、特殊な光を照射することで毛根を破壊し、殺菌や雑菌の繁殖を抑える効果があります。

エステは、土日祝日もやっていて店舗数も多いので通いやすく、仕事帰りや学校帰りでも気軽に立ち寄ることが可能です。

ただしエステで背中ニキビ跡を薄くためのケアをおこなう場合、1回5,000円~10,000円とかなり高額になります。背中ニキビを消すには最低でも3ヵ月は通う必要があるので、お金のやりくりが必要です。

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背中ニキビ跡の種類について

ニキビ跡は、大きく分けると3種類のタイプがあります。
●赤みが残るタイプ
●色素沈着するタイプ
●クレーター(陥没)が残るタイプ


赤みが残るタイプと色素沈着するタイプは、自宅でのお手入れが可能ですが、クレータータイプは自分で行うお手入れでは改善できません。皮膚科などで行うレーザー治療が効果的です。

(1)赤みが残る背中ニキビ跡

白ニキビが悪化して炎症を起こした状態のニキビです。ニキビはほぼ完治しているのに、いつまでも赤みが残った状態で、放っておくと10年くらい赤みが残る場合もあります。

赤みが残る背中ニキビ跡は比較的軽い症状なので保湿ケアなどで肌のターンオーバーを促すケアでも効果があります。

ニキビを早く治して背中ニキビ跡を早く消すには、ビタミンC誘導体の化粧品やビタミンCのイオン導入が効果的です。

赤みが残るニキビ跡は、紫外線を浴びるとシミになって消すことが難しくなるので日焼けには注意しましょう。

(2) 色素沈着した背中ニキビ跡

ニキビ跡の赤みが茶色くシミのように残る場合は、炎症性色素沈着が原因です。正しいお手入れをすれば、2~3年で ほとんど目立たなくなるものもあります。

完治するまでに日焼けをすると、シミになり消えにくくなるので紫外線対策を心がけましょう。

この色素沈着型の背中のニキビ跡を消すには、美白化粧品を使ったお手入れも有効ですが、皮膚科で行うレーザー治療やケミカルピーリングを受けると早く完治します。また、内側からのケアと外側からのケアの両方が必要です。

ニキビ跡が色素沈着しやすい人は、肌が弱く疲れやすい人なので、日ごろからセルフケアとして食事でビタミンCを取り入れましょう。

ビタミンCは抗酸化作用を持つ優れた栄養素で、4つの効果があります。

●シミ予防 ・美白や美肌効果
●免疫力を高める効果
●ストレスを和らげる効果
●疲れにくい身体を作るのにも効果的

積極的にビタミンCをとりいれて、色素沈着を防ぎ、ニキビ跡を綺麗にするためのシミケアを行いましょう。

(3)クレーター(陥没)になる背中ニキビ跡

クレーター(陥没)ニキビは、ニキビをひっかいて爪でつぶすことで、肌がダメージを受け傷跡になった状態なので、自宅でのケアは困難です。間違ったニキビケアなどにより、皮膚の真皮が破壊されてしまった状態ともいえます。

クレーター(陥没)ニキビは、大きく分けると3種類あります。

・アイスピックタイプ
・ローリングタイプ
・ボックスカータイプ

<アイスピックタイプ>
アイスピックで突き刺した後のようなニキビ跡で、幅が約2mm程度の円錐状に凹んでいます。

<ローリングタイプ>
表面の穴が広く、Uの字型にえぐられ多様なニキビ跡で、幅が4~5mm程度の皿状に凹んでいます。

<ボックスカータイプ>
水ぼうそうの跡に似た、幅が4mm程度の円形や楕円形状に凹んだニキビ跡で、肉眼でもはっきりわかるくらいに凹んでいます。

クレーター(陥没)ニキビは、炎症を起こしやすい肌の人や皮膚の硬い人に多く見られます。

クレーターは、完全には完治することが難しいニキビ跡ですが、皮膚科などでおこなうケミカルピーリングやレーザー治療でかなり改善されます。

ただし、治療費の目安は10万円くらいかかります。これらの治療法は、一時的に肌を傷つけて治療をおこなうので、敏感肌や炎症を起こしやすい肌の人には不向きです。

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背中ニキビをケアする方法について

背中ニキビは本来、皮膚の病気なので治すには医師による治療が好ましいのですが、自宅でできるケアで悪化を防ぐことはできます。

1.スキンケア
2.食べ物
3.睡眠

この他にも、「背中ニキビは汗と衣類の刺激が原因で悪化する」と言われているので、

・夏場は清潔なタオルでこまめに汗を拭き取る
・衣類や肌着類は吸収性がいい木綿を着る
・肌への刺激を最小限におさえる

ことで、背中ニキビが改善することもあります。

(1) 背中ニキビを治すスキンケアとは

背中の汚れを落とすために、ナイロン製のタオルや固いボディブラシでゴシゴシこすって洗ってはいけません。

汚れは落ちますが、逆に皮膚を傷つけて背中ニキビを治すどころか悪化させてしまいます。

ゴシゴシこすっても毛穴の中になるアクネ菌まで落とせるわけではないので、洗う際には普通の綿のタオルで優しく洗いましょう。

こすらずに角質を取り除くには、ボディーソープよりもサリチル酸やフルーツ酸(AHA)や酵素などのピーリング成分が配合された石鹸で洗うケアがおすすめです。

さらにピーリングをおこなった後は角質層が薄くなっているので、肌の水分量を増やし、うるおい不足で乾燥しないように保湿によるスキンケアが必要です。

スキンケアのポイントは…

・ビタミンC誘導体が配合された化粧水で皮脂をおさえてニキビを予防する
・ヒアルロン酸やセラミドが配合された保湿美容液でたっぷり水分補給する

肌が柔らかく保つスキンケアが背中ニキビを治すためには必要です。

(2)背中にきびを改善する食べ物とは

偏食や不規則な食事、外食が続くと体の隅々にまで栄養が行き届かないので、肌の免疫力が低下して新陳代謝が乱れます。

背中ニキビを治すには栄養のバランスを考えた食事を摂る必要があります。

栄養バランスよくいろいろな食材を摂るには、和食を中心とした食事がおすすめです。

背中ニキビを治すために効果的な栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンA、食物繊維です。

・ビタミンB1(皮脂の分泌を抑える効果)
豚ヒレ、豚もも、豚ロース、ピーナッツ、ウナギ、たらこ、玄米
・ビタミンB2(皮脂の分泌を抑える効果)
鳥レバー、ウナギ、納豆、舞茸、ブロッコリー、しいたけ、ヨーグルト
・ビタミンE(色素沈着を防ぐ)
アーモンド、ツナ缶、たらこ、カボチャ、赤パプリカ、アボカド、ほうれん草
・ビタミンB6(皮脂の分泌を抑える効果)
レバー、サンマ、マグロ、カツオ、ピスタチオ、大豆製品、卵、ニンニク、バナナ
・ビタミンA(粘膜や皮膚を健康に保つ効果)
鶏レバー、豚レバー、あんこうの肝、ウナギのかば焼き、銀だら、モロヘイヤ、にんじん、しそ、かぼちゃ
・食物繊維(便秘解消)
おから、大豆、納豆、モロヘイヤ、キウイ、れんこん、長芋

ニキビに良いとされる食べ物があれば、悪い食べ物もあります。例えば、コーヒー、チョコレート、ココア、ケーキ、バターといった食材です。

このような食べ物を大量に摂ってしまっては、せっかく背中ニキビを改善するためにいろいろ試して頑張ったことが台無しになってしまいます。

刺激の多いカフェインや糖分、脂肪分の多い食べ物の摂り過ぎには注意しましょう。

(3)背中ニキビを改善する睡眠とは

睡眠不足は、背中ニキビの大敵です。睡眠時間が短いと、肌の免疫力が低下してホルモンバランスが崩れる原因になります。

さらに睡眠不足そのものがストレスとなり、自律神経の緊張状態が続くことで、男性ホルモンが増加されて、皮脂の分泌量が過剰になることで、背中ニキビを改善させるどころか新たなにきびが発生しやすくなります。

ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活が重要です。

睡眠のリズムが乱れると、肌のケア能力が低下します。

背中ニキビを改善させるためには、1日6時間以上の睡眠時間の確保が重要です。

しかしただ6時間以上寝ればいいというわけではありません。

肌の新陳代謝が活発に行われる「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる22時~午前2時の時間帯にぐっすり眠る(ノンレム睡眠)の間に眠ることが理想的です。

眠りに入ってからの3~4時間が肌のターンオーバーが行われている時間帯なので、質のいい眠りをとる事が背中ニキビを改善することにも、更にはニキビ予防にもつながります。

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背中ニキビと生理の関係

生理前になるとニキビが増えてる!?ってことありませんか?これは、生理前になると分泌される黄体ホルモンが原因だと言われています。

黄体ホルモンの分泌が高まって毛穴が詰まりやすくなります。皮脂の分泌が増えたり、PMSの影響でイライラしてストレスを感じることで、ニキビができやすい状態です。

月経周期に合わせた背中ニキビケアとは

女性の月経周期には、月経期、増殖期(卵胞期)、排卵期、分泌期(黄体期)の4つの時期があります。

皮脂の分泌量が減少する月経期は、水分量が減少し、うるおい不足で肌が乾燥して肌荒れが起きやすい状態ですが、ニキビはできにくい時期です。

黄体期は、皮脂量が増えて肌が脂っぽくなるので、ニキビができやすい時期になります。

黄体期と月経期は、肌が非常にデリケートな時期なので、保湿力の高い化粧水などで保湿ケアが重要です。

増殖期(卵胞期)と排卵期は、肌の調子も良く精神的にも安定しているので、肌の状態としては絶好調だと言えます。

月経期と黄体期は「保湿」を重視した守りのケアを行い、増殖期(卵胞期)と排卵期は、ピーリングとビタミンC誘導体を含む化粧品を使って攻めのニキビケアをしましょう。

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思春期ニキビと大人ニキビの違い

ニキビができるきっかけは、毛穴の出口付近の角質が厚くなり毛穴をふさいでしまうことですが…

思春期ニキビと大人ニキビではニキビができる原因が違います。

思春期ニキビの原因とケア方法

10代に多く見られる「思春期ニキビ」は、皮脂分泌の過剰が原因です。思春期は性腺が活発に働いているので、男性ホルモンが皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促します。

・皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が過剰に増殖して炎症を起こすことで、ニキビが発生
・思春期ニキビは、皮脂の分泌が激しい鼻やおでこなどのTゾーン部分にできるのが特徴

ニキビができているときは、さっぱり系のスキンケアが好まれますが、肌の水分量が減り潤いが不足し乾燥をすると逆に潤いを補おうと皮脂を分泌するので、できるだけ保湿効果の高いスキンケアを使いましょう。

また、化粧水で水分を補った後は必ず乳液でフタをしてせっかく肌に閉じ込めた水分を蒸発させないようにしましょう。

大人ニキビの原因の原因とケア方法

「大人ニキビ」ができる原因は、ホルモンバランスの乱れです。睡眠不足やストレス、生理や体調の乱れ、食生活の乱れなど原因が複雑に絡みあっているので完治は難しいと言われています。 大人ニキビは10代の頃にできる、思春期ニキビと違って…

・ニキビが再発しやすい
・ニキビができる部位が異なる
・睡眠不足やストレスでさらにニキビが悪化する
・疲れにくい体を作るのにも効果的

という点が異なります。予防のポイントは、角質ケア、保湿成分で潤いを与える、ストレスを溜めないことです。

まとめ

普段は服で隠れている背中。 海水浴などのイベントが盛りだくさんで露出が多い夏になって「背中ニキビどうしよう」とお悩みの方、この記事は参考になりましたか?

背中ニキビ対策方法をまとめると

・石鹸でシャンプー、リンスの洗い残しをすすぎきる
・規則正しい日常生活を送る
・紫外線対策を行う
・背中ニキビ専用ジェルを購入する←即効性重視の方

皮膚科で治療する方法もありますが、セルフケアで治せた方がお財布にも優しいですよね! 私の背中ニキビを58日間で綺麗にしてくれたジッテプラス。少しの不摂生ですぐに背中ニキビって出来ちゃうので、私は今も予防アイテムとして使用しています。

特に背中ニキビは顔のニキビよりもなかなか改善しにくいので予防しながらの美肌対策にもおすすめなんです。 あなたも背中ニキビの悪化を防ぎ、今日からツルツル背中を目指しましょう♪

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